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2013年12月13日

右3前歯 セラミックブリッジ症例

治療前セラミック症例
左右の形、色の不均等を主訴に来院されました。

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治療後セラミック症例
形、色ともに、天然歯のような自然な感じを取り戻しました。

左前歯 セラッミク症例

治療前セラミック症例
左前歯の変色を主訴に来院されました。

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治療後セラミック症例
オールセラミック治療により、どの歯を治療したのか分からないほど自然です。

上顎側切歯 インプラント

治療前インプラント症例
左前 側切歯(2番目の歯)の痛みにより来院されました。
この時、すでに歯根が破折しており、保存不可能な状態でした。

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治療後インプラント症例
インプラント治療を行い、セラミック冠を装着しました。

上顎臼歯部インプラント

治療前インプラント症例
重度の虫歯のため抜歯になりました。

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治療後インプラント症例
インプラント埋入後、メタルボンド(金属冠の上にセラッミクを焼き付けたもの)を装着しました。
後ろの歯も虫歯だったため、虫歯治療後、メタルボンドを装着しました。

インプラント症例 オールオンフォー

治療前インプラント症例
歯のない顎にインプラントを4本埋入しました。

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治療後インプラント症例
インプラントに14本のつらなった歯を連結します。
入れ歯のように外れることは、ありません。

ホワイトニング症例1

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ホワイトニング症例2

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後悔はさせません。私自身が受けたくなる治療を目指しています

院長あいさつ

当院のポリシーは「私自身が受けたくなるような治療を行う」こと。保険内でできる最大限の治療、本当に良い補綴のご提供、高い技術を持った衛生士や技工士の採用などを徹底しています。これらはすべて、患者さまに笑顔でお帰りいただくための精一杯の想いです。

また、当院では「患者さまの笑顔」を大切にし、家族のように親身になって治療をさせていただきます。当院の看板を見て選んでいただいたからには、患者さま一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療で喜んでいただきたいと考えています。「私自身が受けたくなるような」魅力的で確かな治療を実施してまいります。

歯で悩む人々に、食べることの楽しさを伝えたい

院長あいさつ幼い頃、私は歯の悪い両親と祖父を見て育ってきました。特に祖父は入れ歯を入れるだけで出血してしまうほどでした。食事も思うようにできず、食べることが苦痛になってしまっていたのです。

そんな祖父の姿を見ていて「食べること」の大切さ、楽しさについて考えるようになりました。そうした思いがあり、高校生になる頃には、歯科医師を目指すようになっていました。

大学院、研修医時代に学んだたくさんの知識

院長あいさつ大学の歯学部に入学して一番驚いたのは、歯科医療の正確さ、そこがミクロの世界であることでした。歯の神経というのは、髪の毛一本の厚さまでわかる繊細なものだったのです。それまで持っていた歯医者さんのイメージがガラッと変わった瞬間でした。

それからは大学で学ぶすべてのことが新鮮で、勉強が楽しくて仕方ありませんでした。大学院まで進んだ私は、歯を支える根本である骨について興味をもち、研究に取り組みました。それに加え、当時歯科治療の最先端であったインプラントの勉強にも没頭したのです。

大学院へ進んだのは、勤務医として働いたり開業したりする前に、しっかりと基礎を学びたいと思ったからです。

大学院を卒業し、勤務医として働きだしてからは、学校では学べない現場の知識と実践を習得することができました。勤務医としてさまざまな医院で経験を積み、それぞれの医院の良い部分も悪い部分も吸収して成長することができました。

北摂の皆さんの歯の健康は「山下歯科医院」にお任せください

院長あいさつ研修医を終え開業を考えたときには、大学時代そして研修医時代を過ごしたこの「北摂」が真っ先に思い浮かびました。地域の特色や患者層も周知していたので、即戦力として地域の皆さんのお役に立てるのではないかと思いました。

おかげさまで開業当初から地域の皆さんに支えられ、今日まで歩んでくることができました。これからも地域に根ざした「街の歯医者さん」として、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族で通っていただけるような歯科医院を目指してまいります。

コミュニケーションを大切に、患者さまの立場にたった治療を心がけております。来ていただければきっと気に入っていただけると思います!皆さんのご来院を心よりお待ちしております。

院長プロフィール

院長あいさつ山下歯科医院 院長 山下 健二

【経歴】
平成11年 大阪大学歯学部卒業
平成15年 大阪大学補綴科大学院卒業 博士号取得
平成11年~20年 大阪大学歯学部付属病院、地域の歯科医院にて勤務
平成20年 山下歯科医院開業

【所属学会】
日本補綴歯科学会
日本口腔インプラント学会
日本骨代謝学会
大阪大学歯学会
日本歯科医師会
大阪府歯科医師会
茨木市歯科医師会

入れ歯治療

「食べること」「会話すること」。これらを楽しむために、自分に合った入れ歯を見つけましょう。

入れ歯治療

●食べ物を噛んだときの痛み
●装着時の違和感
●見た目が不自然

現在お使いの入れ歯に関して、こんなお悩みをお持ちではありませんか? 当院では、患者さま一人ひとりの歯の状態や口の形に合わせた入れ歯をご提供しています。自分にぴったりの入れ歯を手に入れて、食事や会話を楽しんでください。

【当院の主な入れ歯治療】金属床義歯

金属床義歯義歯床が金属でできている入れ歯を「金属床義歯」といいます。金属の義歯床は入れ歯を薄くすることが可能です。そうすると、保険内のものよりも、発音がしやすく違和感も少ない総入れ歯を作ることができる場合が多くなります。

ただし、金属床義歯は修理が難しく高価なので、保険の入れ歯がどうしても合わない場合におすすめしています。

<メリット>
・ほとんどの症例で使用が可能
・発音がしやすく違和感が少ない総入れ歯が作りやすい
・金属は熱伝導性に優れているので、食事の際の温度感覚が自然に近くなる
・汚れが付きにくく清潔
・フィットした入れ歯が作りやすい
・割れにくく変形しにくい

<デメリット>
・咀しゃく能率が天然の歯の約10~20%と低い
・修理が難しい
・あごの骨が痩せるにつれて合わなくなってくる
・定期的な調整が必要
・落ちたり外れたりしやすい
・金属アレルギーの原因となりやすいコバルトクロム合金を含んでいる
・比較的高価である

【当院のおもな入れ歯治療】インプラント義歯

インプラント義歯インプラント義歯とは、あごの骨にインプラントというネジのようなものを打ち込み、打ち込んだインプラントを土台に入れ歯を装着する治療方法です。

<メリット>
・現在の入れ歯の中で最もしっかりと固定することができる
・入れ歯のガタツキによる痛みを大きく軽減できる
・現在の入れ歯の中で最も咀しゃく能率が高い
・あごの骨が溶けにくい
・違和感が少なく、自分の歯に近い感覚に回復できる
・落ちたり外れたりすることが少ない

<デメリット>
・手術が必要
・治療期間が長い
・あごの骨やメンテナンス状態によって向かない場合がある
・比較的高価である


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